アテネウムパートナーズ 東京オフィス

2019年の〇月〇日、ドイツのベルリンに本社を持つ、グローバルB2Bの業界専門家ネットワーク会社のアテネウムパートナーズは、上海、ラホール、香港、ソウルにつづいてアジア圏内5つ目に東京オフィスを開設した。日本オフィスの開設にあたり1000万ユーロの投資が締結された。

多々なる訪日、リサーチと日本市場の活力を見据えた結果、アテネウムパートナーズの最高経営責任者であるマティアス ウェングラー氏 (Mathias Wengeler)は今こそが日本へ正式に進出するべき時だと確信した。「私はこの新しい機会にとてもワクワクしている。東京の赤坂にオフィスを持つことで日本のお客様ともっと近くに、確実な存在感でサポートをすることができる。今まさに東京オフィスのオペレーション担当社員を育成している最中だ。」とウェングラー氏は言う。
アテネウムパートナーズは今年中に、20人新社員(10のポジション)を雇用する予定である。

マティアス・ウェングラー氏(Mathias Wengeler)とアマード・アッマド氏(Ammad Ahmad)が2010年にグローバルノレッジプラットフォームを設立。2012年から事業開発担当者マルタ・マーゴリ氏(Marta Margolis)が経営チーム強化し続けてきた。アテネウムは経営コンサルタント企業、DAX(ドイツ株価指数)やNASDAQなどの会社、投資・プライベートエクイティの企業を含めて、300以上のグローバル会社と1万人のアクティブユーザーと連携している。グローバルプラットフォームはヘルスケア、テクノロジー、ライフサイエンス、消費財などの分野で、約40万人の業界エクスパートと世界をリードする先端産業を繋いでいる。ベルリン、上海、ロンドン、ニューヨーク、サンティアゴ(チリ)、香港など世界各地に10オフィスがあり、180人の従業員がいる。

アテネウムパートナーズは、マティアス・ウェングラー氏(Mathias Wengeler)とアマード・アッマド氏(Ammad Ahmad)によって、2010年に設立されたマーケティング インテリジェンスとナレッジシェアを目的とするグローバルナレッジプラットフォーム。同社の使命は、顧客を世界最高の専門家や業界のリーダーと結びつけることによって、顧客の意思決定を加速することである。顧客が効率的に事業を推進できるようにするため、有益な洞察と独創的なアイデアを提供する。 本社はベルリンにあり、支社は、東京、ロンドン、ニューヨーク、サンティアゴ(チリ)、ラホール、上海、ソウル、香港、ミュンヘンがある。
詳細情報:www.atheneum-partners.com

お問合せ: kinei.yoshida@atheneum-partners.com